1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/19(日) 01:25:31.45 ID:HQNh7Ol/0
タイトルからわかるように、元ネタは『モンスターファーム』です

ちなみに本作は作者の小学校最後の夏休みを全て奉げた、『モンスターファーム2』が舞台となっております
原作と違う所が多々あったりするけどごめんね

原作のwiki↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A02
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/19(日) 01:27:12.82 ID:HQNh7Ol/0



    プロローグ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/19(日) 01:28:30.85 ID:HQNh7Ol/0
この世界には人間やその他の生物のほかに『モンスター』と呼ばれる存在がいた

モンスターは『円盤石』という円形の石に封印されており
人間は円盤石からモンスターを再生させる技術を生み出した
その円盤石から生まれたモンスターをある人はペット、またある人は仕事の相方としていた

その中で、モンスターを相棒として育て戦わせ競い合う人達がいた
彼等は『ブリーダー』と呼ばれ、中でもトップクラスのブリーダーは尊敬されていた


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/19(日) 01:31:12.72 ID:HQNh7Ol/0
モンスターを所持していれば誰しもがブリーダーになる事が出来るというわけではない
国際モンスター協会、通称imaに申請し、ブリーダーとしての資格を取得しなければならない
そしてその資格を取得するためにはいくつかの条件があった

1、15歳以上である事

これは当然である。モンスターのなかには気性の荒いモンスターもいるのだ
それを幼い子供には育てることはできない

2、厳密な審査を受ける事

言うなればこれはブリーダーの資質チェックである
モンスターは道具ではない。よって育てる者として十分なモラルがあるか
それを面接や書類審査、心理テストのようなものによって判断される

3、ブリーダーになるにあたって他の職には就かない事

片手間で育てれるほど甘くないという事であろうか。これが問題である
要するに、大会などで得た金だけで暮らしていかなければならないのだ
言うまでも無く、才能の無いブリーダーは自身が生活する事すら出来なくなる
その場合は資格を削除してもらう事が出来るが、二度とブリーダーになる事は出来ない

実際にブリーダーになったものの、才能が開花せず辞めていく人間は少なくない
しかし、だからこそ上位クラスやベテランのブリーダーは尊敬されるのである


そしてここにブリーダーの資格を取得し、今まさに新人ブリーダーとして歩みだそうとしている少年がいた

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/19(日) 01:33:21.90 ID:HQNh7Ol/0
('A`)  おいブーン。もうすぐ協会に着くぞ

( ^ω^) 了解したお〜

('A`) しかしお前がブリーダーになるとはなぁ…意外っちゃ意外だったな

( ^ω^) 僕の才能を協会が放っておくはずが無いお!

('A`) はいはいワロスワロス

( ^ω^) そんな事より、ドクオもブリーダーになればいいお!

('A`) 今はカーチャンの体調が良くないしな…まぁ機会があれば申請してみるさ

( ^ω^) おっおっwwwそのころ僕は名人位になってるおwwwww

('A`) はいはいワロスワ…おっ、協会に着いたぞ

( ^ω^) 送ってくれてありがとうだお!

('A`) 気にするこたぁねーよ。それじゃ頑張れよ
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/19(日) 01:36:01.98 ID:HQNh7Ol/0




       ( ^ω^)がファームでモンスターを育てるようです



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